ランドセル選びの基本

 

新一年生の準備品っていえば、ランドセルですよね?

 

このランドセルのCMって、なぜか夏頃から始まるのです。
なぜだかご存知でしょうか?

 

これは、お盆に帰省した際に、実家の祖父母が孫へのお祝いに買ってあげるようにする誘導策なのです。
これを考えて行くと、ランドセルを選ぶ基準は夏前から子供と話し合って決めておいた方が良さそうですね。

 

ランドセル選びの基本は、使う本人である子ども。
でも、6年間も使う大切な物でもありますから、親がきちんとチェックしてあげることが大切でしょう。

 
 
選ぶ上で大切な事は?

 

一番重要なのが、背負っていて負担にならないことです。

 

最近の1年生は、親がびっくりするくらい重たい教科書やノートをランドセルに入れています。
そこに、体操服や給食袋もはいります。

 

1年生の頃は身体も小さいですし、本当に大変です。
学校からの距離が遠い子供は、肩が痛くなって大変だという話もよく耳にします。

 

そういったことからも、いくら丈夫だからといっても重たいランドセルは懸念する必要があると思います。
できるだけ、軽いランドセルを選んであげた方が子供の負担にもならずによいでしょう。
また、6年間使用することを考え、子供の身長に合わせて肩ベルトが調節出来るようになっているものが良いでしょう。

 
 
色にもこだわりたい!

 

また、ランドセルの色も子どもが注目するところでもあり、大人も気になるところです。

 

最近では、様々な色がチョイスできますよね?

 

だからといって、あまり奇抜な色は避けましょう。

 

特に、女の子の場合、低学年の頃はかわいいピンクを好みますが、高学年になってくると恥ずかしくて背負いたがらない子が増えているようです。

 

親の目から見て、「どうかな?」と思うような色はやめたほうが良いでしょう。