入学といえばランドセル!

 

小学校入学といえば、色々なものを用意しなければいけません。

 

その中でも、メインであろう準備物にランドセルがあります。
日本では当たり前のように皆さん購入しますが、これは義務ではありません。

 

では、小学校に入ったら必ず必要かと言うと、そうではないのが実情です。
別に法律で決められているわけでもありませんので、小学校に入ったら必ず必要かと言うと、そうではないのです。

 

嫌ならランドセルは使わなくても良いのです。
しかし、学校で決められている場合は別です。

 
 
意外と高いランドセル

 

皆さんは、ランドセルの値段をご存知でしょうか?

 

安くても2万円はします。
高いものは10万円近くするものまで存在します。

 

結構高価なものですよね?
どうしてこんなに高いのでしょう?

 

答えは簡単、6年間使用するものだからです。

 

子供の乱暴な扱いにも耐えうる、丈夫な作りにしなければなりません。
手間隙かけて作られる物なので、高くなってしまうのです。

 

しかし、ランドセルは1年生の時に買えば、もう買わないものです。
まぁ、大げさですが人生で一つのものですね。

 

そうなると3万円のランドセルですと、6年間使用しますので、1年間で5000円と考えられます。
そう考えていくと、それほど高くはないように感じます。

 

1年生から6年生まで使えるように作られていますので、他のカバンを使うより、ランドセルを使った方が安上がりになるかもしれません。
それに日本人は、小学生=ランドセルと、認識しています。
必然的に、新1年生になる時に、ランドセルを購入してしまいますよね。

 
 
ランドセルは文化?

 

日本人がランドセルを愛用しているのには、やはり理由があると思います。
なにより、ランドセルは、背負えば両手が自由に使えます。

 

それに、厚みがありますので、たとえ後ろに倒れたとしても、ランドセルがクッション代わりになってくれます。
頭を傷付けなくてすんだと言う事例もあります。

 

小学生の体や行動を守る為に、ランドセルは高機能になっているのですね。