一年生に必要な文房具

 

小学生といえば、学校では文房具が必需品です。

 

その使う種類も沢山あります。

 

一年生であれば、鉛筆、赤鉛筆、消しゴム、定規とそれらを入れる筆箱、そして色鉛筆にクレヨン、のり、はさみ、下敷きなどで充分だと思います。

 

鉛筆・筆箱・色鉛筆

 

鉛筆は、2BかBを指定してくる学校が多いです。
これは、最初のうちは、筆圧が弱い為です。

 

筆箱は、缶やチャック式のでは無く、磁石でパタッと閉まるタイプの筆箱を選ぶ家庭が多いですね。

 

そして、色鉛筆です。
学校によって異なりますが、クーピーを指定してくる所も多いです。
中には、色鉛筆とクーピー両方を揃えるというところもあります。

 

色も12色か14色か違いますので、学校の指示に従いましょう。

 

のり・ノート

 

のりも色々種類がありますね。

 

学校から、スティックタイプなのか、液状のりなのか指定されると思いますので、それを用意します。ノート類も学校から指定されます。

 

入学当初は、やはり学校に喜んで通って欲しい、楽しんで勉強して欲しいと思うものです。

 
 
文房具はキャラクターものにする?

 

文房具類を、キャラクターで全部揃えると、子どもも張り切りますよ!

 

しかしこれは低学年のうちだけです。

 

学年があがると、キャラクター物は逆に嫌がるようになります。

 

筆箱の寿命は、2年位です。
これは六年間で、何度か買い換える必要がありそうですね。

 

なので、筆箱に関しては最初はキャラクター物でもOKかと思います。
長く使用するには、他の物は、無地や柄物程度に留めておくと、卒業するまで使えるかもしれません。

 
 
他に必要なものは?

 

他には、お道具箱や雑巾なども必要です。

 

お道具箱は、学校で一括購入するケースが一般的です。
雑巾は、2枚用意するということになると思います。

 

新一年生は何かと買い揃えるものが多くて大変です。
でも親として、買い忘れがないようによく確認してあげてくださいね。